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韓国映画「HOPE」が、8日連続で興行ランキング1位を維持している。
韓国映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークによると、同作は22日に13万1833人を動員し、興行ランキング1位を継続した。累計観客数は253万3448人となった。
「HOPE」は、ナ・ホンジン監督の作品として過去最高のオープニング成績を記録。公開3日目に観客100万人、5日目に200万人を突破し、2026年公開作品の中で最短記録を更新した。
公開2週目の週末に観客300万人を突破できるかにも関心が集まっている。
「ミニオンズ&モンスターズ」は1万8078人を動員して2位となった。以下、「モアナ」が1万3159人、「瞳」が1万1292人、「トイ・ストーリー5」が9028人で続いた。
「HOPE」は、非武装地帯に位置するホポ港出張所の所長ボムソクが、トラが現れたとの情報で村全体が緊急事態に包まれる中、信じ難い現実に直面する物語。
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