
AIイメージ(c)STARNEWS
韓国の男性グループBIGBANG(ビッグバン)と元メンバーのT.O.P(トップ)の関係が再び注目されている。
BIGBANGはデビュー20周年記念の新曲「BiiiG」のタイトルポスターを公開し、T.O.Pも同時期に初のアジアファンミーティングツアーのティーザーを披露した。ともに暗闇の大きな扉から差し込む光と、そこへ向かって歩く人物を描いた似た構図だ。
2026年初めにT.O.Pが初のソロフルアルバム「TOP SPOT-多重観点(ANOTHER DIMENSION)」を発売した際には、G-DRAGON(ジードラゴン)、SOL(ソル)、D-LITE(ディライト)がSNSで楽曲を紹介。T.O.Pも収録曲にBIGBANGの「LIES」を思わせる表現を盛り込んだ。
さらにBIGBANGの20周年公式SNSは、メンバー3人とYG Entertainmentに加えT.O.Pもフォローしている。
T.O.Pは大麻吸引の疑いで有罪判決を受けた後、BIGBANGを脱退。2024年12月にNetflix「イカゲーム」シーズン2で芸能活動を再開した。別々に活動する現在も交流をうかがわせる動きが続いている。
(c)STARNEWS