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韓国の歌手EVAN(エヴァン=イ・ヒスン)が7日、ソウル・東大門区(トンデムング)の慶熙(キョンヒ)大学校平和の殿堂で、この日発売された初のミニアルバム「DEATH OF ME」の発売記念ショーケースを開き、ソロアーティストとしての決意を語った。
同作は、EVANの前へ進む意志を込めたアルバム。同名タイトル曲では作詞・作曲に参加し、「誰にも自分を止めることはできない」という姿勢と、自分を見失わないというメッセージを表現した。
EVANは2026年3月にグループENHYPEN(エンハイプン)を脱退したが、事務所BELIFT LABとの契約は継続しており、ソロ転向について「今後どのように音楽を届けるか悩み、制作物を会社側と共有して話し合った末に決断した」と説明。アルバムを「鏡」と表現し、「不安も、前に進みたいという思いも、そのまま映し出した」と話した。
一方、ENHYPENでは追求する音楽ができなかったのかとの質問には、「多くの方が関わっているため、自分だけで答えるのは難しい」と具体的な説明を避けた。
目指すのは「自分という人間がそのまま込められた音楽」。音楽を通じて希望や困難を乗り越える力を届けることを使命に掲げ、「より多くのステージに立ちたい」と意欲を示した。
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