© PARK SUNG HOON JAPAN OFFICIAL FANCLUB
韓国俳優パク・ソンフンが7月26日、神奈川『KT Zepp Yokoham』で、2度目となる来日ファンミーティング『PARK SUNG HOON Japan 2nd Fanmeeting - Save the Date:』を開催。『イカゲーム』の参加番号120番ヒョンジュ役で強烈な印象を残す一方、ラブコメディーでも新たな魅力を見せているパク・ソンフン。この日は歌や作品トーク、ファンとの交流、プライベート写真を交えたトークなどを通じ、スクリーンの中とは異なる飾らない素顔を届けた。
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純白の衣装で『雪の華』を歌いながら登場
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純白の衣装でステージに現れたパク・ソンフンは、中島美嘉の『雪の華』をカバー。切なさを帯びた歌声が会場に静かに染み渡った。歌い終えると「カムサハムニダ。ありがとうございます」と感謝し、さらに「あざす!」と続けて笑いを誘った。
2年ぶりの日本ファンミーティングとあって、本人もかなり緊張していた様子。「まずは歌わなければいけないということで、とても緊張していたんですけれども、久しぶりに日本のファンの皆さんに会って、ワクワクしていますし、緊張もしていますし、本当に感謝しています。胸がいっぱいです」と率直な思いを明かした。
前日の夕方に日本へ到着し、さっそく串カツを食べたことも告白。「20年前からなじみのお店があり、そこでマネージャーさんたちと一緒に食べました」と話すと、なぜか現在23歳という設定になり、「3歳の頃からその店に通っていました」とユーモアたっぷりに説明。会場の笑いに、緊張も少しずつほぐれていった。
日本で楽しみにしていることを聞かれると、「食べ物が大好きなんです。中でも麺料理が好きで、うどんやおそばをとても楽しみにしています。あとは表参道にあるキャットストリートも好きなので、歩いてみたいです」と笑顔を見せた。
出演作の名場面を再現 “オラオラ”なジェジュンにもキュン
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最初のコーナーでは、ドラマ『未婚男女の効率的な出会い方』の名場面を振り返った。これまで怖い役の印象が強かったパク・ソンフンが、初めて本格的なラブコメディーに挑んだことでも話題を集めた作品だ。
劇中で着用したメガネについては、「何十個もかけてみて、周りの方にどれがいいか意見を聞きました。黒縁のメガネもかけたんですが、それは僕の私物でした。たまたま日本の白山眼鏡店のものでした」と撮影秘話を披露。さらに、劇中のセリフを特別に日本語で再現し、「会いたいです。僕に会いに来て」と甘く呼びかけ、ファンをときめかせた。セリフの後には唇を動かす仕草も見せ、それが自身の癖であることも明かされた。
続いては、『ザ・グローリー ~輝かしき復讐~』で演じたジェジュンが登場。裕福な家庭に育った傲慢な人物になりきり、テーブルに足を乗せる“オラオラ”な仕草も見事に再現した。ソンフン本人とジェジュンが入り交じったようなユーモラスな受け答えも飛び出し、会場を沸かせた。
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パク・ソンフン(Park Sung-hoon)
1985年2月18日生まれ。ドラマ『ザ・グローリー』や『涙の女王』、『イカゲーム シーズン2』などに出演。2008年のデビュー以降、演劇やドラマで着実にキャリアを積み、役柄ごとに姿を変える「カメレオン俳優」として高く評価されている。
取材・文=Ikushima Maki
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